満開の桜の枝越しに見る、湖畔の富士山。日本の文化と思いやり経営を象徴する風景

OMOIYARI MANAGEMENT — JAPAN

思いやりは、
日本が誇れる経営資源です。

人が足りない。先が読めない。それでも、仲間を大切にし、お客様に誠実で、地域に根を張りながら続いている会社が、日本にはたくさんあります。私たちは、そんな「思いやり経営」の会社を日本中から集め、その物語を記録して届けます。

WHY JAPAN

日本は、世界でいちばん「続く会社」が多い国です。

静かな湖面に映る雪化粧の富士山。何世代も続く日本の会社と、変わらない価値を象徴する風景

46,708社

日本の創業100年以上の会社

約4割

世界の100年企業に占める日本の割合

約65%

世界の200年企業に占める日本の割合

戦争や災害、景気の波をくぐり抜けて、何世代も続いてきた会社が日本にはたくさんあります。その多くに共通するのは、目先の利益よりも、働く人・お客様・地域との関係を大切にしてきた姿勢だと私たちは考えています。その根っこにあるものを、私たちは「思いやり」と呼んでいます。

出典:帝国データバンク 老舗企業調査(2025年12月時点)/日経BPコンサルティング「世界の長寿企業ランキング」2020年版

PROJECT

思いやり経営100 推薦受付中

あなたの知っている「思いやりのある会社」を教えてください。社員でも、お客様でも、取引先でも推薦できます。掲載・選考は無料です。

STORIES

思いやりが、会社を続けている。

社長の言葉、社員の声、お客様の声。三つの視点から、それぞれの会社の思いやりを取材しました。

[地域][業種][社員数]

[記事タイトル]

「[社員の一言]」

[地域][業種][社員数]

[記事タイトル]

「[社員の一言]」

[地域][業種][社員数]

[記事タイトル]

「[社員の一言]」

ABOUT

思いやりとは、利他の心。
相手を理解しようとすること。

相手を完全にわかることは、誰にもできません。それでも、相手の立場に立ち、相手を理解しようと努め続ける——その姿勢こそが「思いやり」だと、私たちは考えています。

思いやりを、三つの方向へ。

思いやり経営™とは、仲間・お客様・地域の三方向に思いやりを実装し、それを会社の続く力に変えていく経営の考え方です。特別な制度ではなく、毎日の小さな実務の積み重ねから始まります。

仲間へ

話せる、任される、ありがとうが届く職場

お客様へ

不安を先回りして、誠実に向き合う仕事

地域へ

地元と共につくり、次の世代へつなぐ活動

OUR STORY

なぜ、今このサイトを立ち上げたのか

AIが加速する時代の中でも、世界中の生命の幸福度を上げたい。

2026年の今だけでなく、3000年、さらにその先の未来にも、幸福度の高い環境を残していきたい——そう考えています。

そのために、私たちの身近にある日本の素晴らしい「思いやりの文化」を、経営戦略として大切にしている企業様を、世界中の人に知っていただくこと。それが、世界中の幸福度を上げるために、私にもできることだと感じました。

その思いから、今このサイトを立ち上げることにしました。

ANDYOU株式会社 代表 髙橋 奈美

このサイトは、まだ育ちはじめたばかりです。いまご覧いただいている内容は、私たちが伝えたいことのほんの一部。出会う方々との対話を重ねながら、ひとつひとつ心を込めて言葉にし、少しずつ育てていきます。

FOR EVERY INDUSTRY

業種を問わず、思いやりは続く力になります。

ものづくりの現場でも、製造の現場でも、お客様を迎える現場でも。思いやり経営は、業種や規模を問わず実践できる考え方です。

のれんの奥の木工工房で、二人の職人が木材を一緒に運ぶ様子。ものづくりの現場で仲間を大切にする働き方のイメージ

建設・ものづくり

仲間と力を合わせ、技術と誇りを次の世代へ。

製造業の現場で、国籍や年代の異なる3人のスタッフが部品を確認しながら話し合う様子。多様性を尊重するチームのイメージ

製造・海外拠点

国籍や年代の違いを越えて、互いを尊重するチームへ。

ホテルのラウンジでスタッフがお客様におしぼりを差し出す様子。お客様の気持ちに先回りするおもてなしのイメージ

ホテル・サービス

お客様の気持ちに先回りする、おもてなしの心を。

※写真はイメージです。

IN NUMBERS

数字で見る

○社

掲載企業数

○件

推薦の声

○

掲載都道府県

数字は○年○月○日時点。目標値ではなく、実際に集まった数を掲載しています。

あなたの身近な「思いやり」を、日本の記録に。

推薦された会社には、私たちから取材のご相談をします。掲載料・選考料は一切いただきません。

SUPPORTERS

共感者

OMOIYARI の考え方に共感してくださった皆さまをご紹介します。

日本のプロフェッショナル

※ 掲載している皆さまは、本活動の理念に共感の意を寄せてくださった方々であり、本活動に関して一切の責任を負うものではありません。また、掲載はANDYOU株式会社が各掲載者の商品・サービスを保証・推奨するものではなく、リンク先の内容は各掲載者の責任において運営されています。